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はじめまして撮影を仕事にしたいそこのあなた!

はじめまして映像を撮ってみたいそこのあなた!


はじめまして。


音声部の片浦です。


映像を撮る仕事をしてみたい。

テレビ番組の撮影をしてみたい。

でもカメラなんて触ったこともない。


でも映像に興味があって、たまたまインフを見つけてくださった。

そんなあなたに向けて、今回は僕がなぜこの仕事に就き働いているか、その経緯をお話しさせていただこうかと思います。

上記のような不安を抱える方の不安が少しでも払拭できる要素となれたらいいなと思います。



まず、僕は動物のテレビ番組を観るのが大好きな子供でした。


特に好きな動物奇想天外と言う番組があり毎週のその放送が楽しみで、次の放送までに同じ回を何度も繰り返し観るほど好きでした。


でもその頃からこの仕事をしたいと思っていたわけではありません。


その頃の僕にとって番組は観るものでしか無かったです。


映像を撮る人がいるだとか、そもそもこれが誰かの仕事によって出来ているものだと思って観たことがなかったかもしれません。


そんなこんなで将来やりたいことなんて言われてもわからないし、小中学校のころなどのそういう話題はいつも適当なことを言って誤魔化していました。


いまいち何にも興味のないまま高校生になり、その時期にようやく何かを作るということが好きだと気付きました。

ただ、消極的で社交性のない僕が何かを誰かに何かを見せたりするわけでもなく、ひっそりと数少ない友達とギターを弾いたり書き物をしてみたりその程度です。


それでも何かを作る人になりたくて映画の大学に入りました。

それはもう周りからするとかなり唐突に出てきた進路だったと思います。


実際、僕は映画は好きではありましたが特段詳しい人間でもなかったですし、もちろんこの段階で撮影なんて自分でしたことはありません。

よくそんな学校に行くことを許してくれたなと思います。


その大学生活はカルチャーショックの連続でした。


ここで言うカルチャーショックというのは映像 映画業界に触れたことへのカルチャーショックではなく、価値観の合う人たち、優しくしてくれる人、叱ってくれる人など周りの人との出会いがあって自分の頭の中の思考がようやく構築された、そんな時期だったと思います。


充実はしていたものの、もともとは社交性のない僕は大所帯での撮影がどうしても好きではなく、少人数いつもの仲間内で行う撮影が好きでした。

そうして大きなチーム、大量の機材が苦手で劇映画よりもドキュメンタリーに近いものを好むようになっていました。


そうしてあっという間に就職活動。

そのような人も機材もいつもだいたい同じという偏った撮影をしていたために機材知識、撮影知識共に乏しく大企業映画会社に就職するような自信もないです!

というよりも現場に行って物を作っているという体験がしたいのに現場に行けるかもわからない仕事には就けないと思いました。


さあそんなときどうしようかと考えると、初めてそこで自分が動物番組が好きであったこと、昔観たあの動物番組は"映像"であることを思い出しました。

動物番組が誰かの仕事で撮影されたものであると、ようやく繋がったのです。


そうしてインフに入りました。


入ってから機材のこと教え直してもらうと知らないことの連続でした。

僕の勉強が足りていなかったのは明白ですが、大学で勉強してきたことは正直最低限の機材の使い方レベルでしかなかったなとおもいます。


今改めて振り返るとその場のやりたいこと、好きな事を優先に好き放題やっていますね、、、

でも、これが正しいかどうかはわからないですが、やりたい事好きな事は僕は大事にしたほうがいいなと思います。


今はまだ知らないことだらけで不安かもしれませんが、好きな事があればきっと大丈夫です。

興味があれば、その好きを大事にして飛び込んでみてください。

やれるかどうかではなく、やるかどうか、です。



片浦

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