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一富士、”二鷹”、、

更新日:1月14日

あけましておめでとうございます!

音声部の田中です。

2023年もインフを どうぞよろしくお願い致します。


突然ですが みなさんは、今年 初夢を見ましたか?

日本には「一富士二鷹三茄子」と言葉がありますね。

初夢に見ると縁起が良いとされるものです。

その由来には諸説あるようですが、

富士=不死、鷹=高み、茄子=成す、という意味合いがあるといいます。


なぜこんな話をするかといいますと!、

田中人生初、その2番目に縁起の良いとされる”鷹(たか)”と お仕事させて頂いたのです!


去年の12月のことです。

鷹、そして隼(はやぶさ)の能力を撮影する現場で 鷹匠さん管理の元、彼らの飛ぶ姿や狩る姿を 目の当たりにしました。


鷹匠(たかじょう)というのは、鷹を飼育し、訓練をするお仕事のことです。

その昔、もともとは 狩りをするための いち手法 だったそうですが、現代では 猛禽類を苦手とする害鳥の駆除を主に行っているそう。


ターゲットを追い込むための、大きな翼、鋭い爪とくちばし、そして眼光!

その姿にとても魅了されました。

技術、制作スタッフともに彼らのスピードや精度に思わず「おおっ!!」と声が出てしまいます。

動物園の檻越しに観るのとはまた違い、真隣を横切る迫力は今でも鮮明に覚えています。


彼らのその素晴らしい能力を詳しく知るには、


NHK Eテレビ

1月14日(土曜日)午前7:20〜

「なりきり!むーにゃん生き物学園」

タカとハヤブサになりきり!


を、ぜひとも、ご覧くださいませ!


番組には お世話になった鷹匠さん自身にもご出演頂いてます。

なんとその鷹匠さんはご家族経営!中学生・小学生のお子さんたちも 鷹と隼を華麗に扱っていて さらに驚きました。

鳥だけではなく、凛々しい伊藤さんファミリーの皆さんにもご注目ください。



そしてすべての撮影終わりでは、その伊藤さんのご厚意で 鷹と隼をそれぞれ手に乗せて頂きました、、!!



私が持たせてもらったのは茶色い「ハリスホーク」という種の鷹です。

皆さんは 鷹と隼の見た目の違いや それぞれの体の特徴が分かりますか?

その辺りもぜひ番組でチェックしてみてくださいね。


近くで見るとほんとーうに可愛いのです。

正直この現場の前まで、猛禽類というのは「怖い」というイメージが先行していましたが、暴れる事も つつかれる事もなく、とてもお利口でした。

撫でることもできて、感動です。


最後には技術スタッフでパシャリ。



揃いも揃って ニッコニコの弊社スタッフをご覧ください。

非常に楽しそうです笑、

年が明けてもこの写真見て 楽しかったなーと思い返してます。

番組を通して また一つ、 好きが増えました。


私は、こういう現場で得られる体験や関心が 、また次の仕事を頑張るための糧になると感じています。

すべてを なんとなく で通り過ぎないように、

2023年もしっかりと 興味と関心のアンテナを張り、さまざまな現場との出会いを一つ一つ大事にしたいと思います!

音声部 田中

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