撮影機材のあれやこれ

Hola! 撮影部の塩島です!


昨年スペイン語の番組を撮影したので、今回はスペイン語でご挨拶させていただきました。


早いものでもう3月になりました。花粉症持ちの僕にはとてもつらい時期になります…

鼻水ももちろんですが、目がしょぼしょぼしてファインダーを覗くのが辛いときもあります。

もうこの世の杉をすべて駆逐してやりたいですね(笑)

自分も早く水面斬りを習得したいです(見ていない方は前回のブログを御覧ください)


さて、今日は撮影機材「カメラ」のお話をしたいと思います。


僕たちのようなテレビを主に撮影している技術会社では様々な機材を使って撮影をしています。


当社が保有している機材ではFS7のような映画も撮れるような大型カメラや


α7sのような一眼系のカメラ


さらには小型の業務用カメラ

あとは以前ブログでも紹介したドローンや、ご存知の方も多いと思いますがGoProなどのカメラを使い撮影したいもの、場所などからセレクトし撮影に挑みます。

状況によってはハイスピードカメラや高感度カメラなども扱います!


昨今ではカメラも多様化し、多くのメーカーから販売されています。

更には高解像度の進化により4Kや8K、12Kまでもが販売されるようになってきています。

我々撮影部も日々進歩する科学技術に置いていかれないように毎日勉強しています。


ですが、カメラマンという職業は機材以上に「経験」が大切な仕事であると僕は考えています。

いくらいい機材を使っても「経験」がなく撮影の技術がなければいい作品は撮れません。

機材だけに頼るのではなく「経験」を活かし、いい作品を作り上げられるようにこれからも精進していきたいと思います。


塩島





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