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2024年初映画館は、

みなさま、あけましておめでとうございます!


大変遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。



突然ですが、先日2024年初映画館へ行って参りました。

場所は銀座の小劇場、シネスイッチ銀座。


弊社カメラマンが撮影を担当した『巡る、カカオ』を鑑賞してきました。


こちらの映画は、チョコレートの原料である“カカオ”を歴史から紐解き、

カカオの可能性に魅せられて、彼らの労働環境向上やカカオのビジネスモデル構築に奔走する日本人の活躍を追うドキュメンタリー映画です。


彼らの情熱を通して現地のリアルな今を見聞きします。



※以下映画の内容に少し触れます。





この映画は、チョコレートを常に持ち歩くチョコ好きな私とっては純粋に楽しく!、カカオにも原産地にも 初めて深く興味を持ちました。


そしてなにより登場人物が、みなさん魅力的。



田口愛さんがこの道に進むきっかけとして、

自身の好奇心を見つけるために

『自分の心臓の音に気をつけるようになった』

という語りは、見終えた今でも私の中に残っています。


自分の心が何に動くのか。


せわしい世の中で、その音はかき消されているのかも、、?


もしかしたらその ”どきっ” が、のちに自分の世界を変えるほどの大きな音なるかもしれない。


なんて思うと、人生長いんだか短いんだかは分かりませんが いずれも限られてはいる中で、それを逃すのは勿体無い気がします。


進路にだけではなく、日常で大切にしたいなと思いました。



そして小方真弓さんの、カカオへのこだわりを『単にチョコレートを作りたいわけではなく、カカオからチョコレート作りたい』と語った熱い想い。


自身が魅了された「カカオ」というものを形にする、それがチョコレートだと。


「カカオ」「原産地」とざっくり捉えていた自分には、小方さんを通して見たカカオは驚きの数々です。


その土地の中にどれだけの品種と味の個性があるか、さらに発酵や乾燥具合でも風味や味が変わるか、私は考えたこともありませんでした。


小方さんが何を想い考え、何を積み上げてきたのか、ぜひ映画館でお確かめください!



チョコレートがお好きな方も!


土地や歴史に興味がある方も!


何かに挑みたいと思っている方も!


私は、

人を、物を、本当の意味で”活かしたい”と思った時、それを大切にしたいと思った時に この映画をきっと思い出します。



みなさんもぜひぜひ ご覧ください!



ちなみに入場者特典として(数に限り有ると思いますが)明治さんとのコラボチョコが!


とても可愛いです。


音声部 田中



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