45年!
- inf staff

- 19 時間前
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入社11年目に突入した音声の田中です。
そしてなんと、インフは設立45周年となりました。
ちょうど40周年の時の記事も、自分が書いていたことを思い出しました。
先輩たちに大昔の写真たちを掘り出して貰ったので、ぜひぜひこちらも見て頂きたいです!↓
ふと、では自分にとって古いインフの写真は?、
と入社年2016年を見返したくなりました。
2016年アルバムは、現場の写真だらけ!
勉強のためのメモがわりに撮っていたので、機材機材機材・ロケ飯・機材機材・綺麗なロケ先の景色....という感じです。
機材の組み立て方、設置の仕方、扱い方、色々な写真を残していました。
モニターフードの付け方までも写真を撮っていたのには、少し自分で笑いました。
さすがにそれは見て分かるだろと。
でもきっと素人ってこういう事ですよね。
この時の私は次同じことができるか不安で、記録を残したようです。
入社1年目は「見学」する難しさを感じていました。
分からない事が分からない。
注力すべきポイントが欠けている、.....事にも気づいていない。
1回の現場を大事に!と意気込む、けれど現場は目まぐるしく動きます。
だからせめて、過ぎ去っていくあれこれを、写真におさめていたのだと思います。
しかし今もなお、機材の写真は増えています。
アップグレードがあるからです。
毎年いろんなメーカーさんが、さまざまな映像機材を出しています。
カメラ、マイク、ライト、モニター...
私が入った2016年時点でも、ちょうどメインカメラが切り替わる時期でした。
HDCAMからXDCAMへ徐々に移行していた時です。
あれからも数種類のカメラが増え、オーディオミキサーはアナログからデジタルに、照明はタングステンからLEDに、変わりつつあります。
音声の自分としてはここ数年、新たに『録音』に翻弄されています。
入社した頃には触れなかった分野です。
ロケ用のコンパクトミキサー自体が録音機能を持つようになりました。
この選択肢が増え、ロケスタイルは大きく変わったと思います。
音声システムの構築が、現場での判断が、機材のオペレーションが変わります。
カメラの2ミックスのみだった時とは別物として考えなければいけません。
やれる事が増えれば何かを捨てなければならいないし、増えた分、それに合わせた危機管理が必要です。
人員が少なく、持ち歩きがスタンダードなロケ撮影では、なんでもかんでも上乗せする事はできません、、、
日々勉強、という言葉をリアルに体感してます、、!
これからも更なる『最新機材』というものに出くわしては、玉砕する日もあるでしょう。
それでもこつこつと積み上げていこうと思います。
インフ設立45年、きっと、こうやって一人一人が現場内外で積み上げてきた結果です。
会社に関わる全ての方に感謝を忘れずに!
みなさま、今後ともどぞう宜しくお願いいたします。
音声部田中















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